自動車保険の選び方【個人向け完全ガイド】

自動車保険の選び方【個人向け完全ガイド】のイメージ画像

自動車保険は「契約タイプ」「必要な補償」「保険料を抑える工夫」という3つのポイントを押さえておくと、選び方に迷いにくくなります。本記事では、代理店型とダイレクト型の違いから、対人・対物・車両保険などの補償内容、等級制度による保険料の仕組みまで、個人のお客様が自動車保険を選ぶ際に確認しておきたいポイントを順番に解説いたします。

この記事を3行で解説
  • 自動車保険選びは「契約タイプ」「必要な補償」「保険料を抑える工夫」の3ステップで整理すると判断しやすくなります
  • 保険会社各社の解説を横断して比較しても、選び方の基本的な軸はおおむね共通しています
  • まずは次の見出しにある5つのチェックポイントで、ご自身の状況を整理することから始めてみてください
記事の筆者
保険アドバイザー

【保険コンサルタント:長谷川】
保有資格

  • 損害保険募集人資格
  • 生命保険募集人資格
  • 損害保険大学課程資格
  • FP2級

保険業界歴12年、火災保険取扱件数2,000件、保険金の請求対応の顧客満足度98%

目次

自動車保険選びで最初に確認すべき5つのポイント【結論】

自動車保険の選び方を検討する40代男性

自動車保険を選ぶときに最初に確認すべきポイントは、大きく分けて5つあります。この5つを順番に押さえておけば、情報量の多さに迷わずに検討を進められます。契約タイプ・補償内容・保険料の3点をまず整理し、そのうえで特約や個別事情を確認するという流れが基本です

  • ①契約タイプ(代理店型/ダイレクト型)を決める
  • ②必要な補償を絞り込む
  • ③等級と保険料の相場を把握する
  • ④特約・ロードサービスを確認する
  • ⑤自分の状況に合う個別ポイントがないか確認する(法人化・高級車・等級継承 等)

①契約タイプ(代理店型/ダイレクト型)を決める

契約タイプは大きく分けて、担当者を通じて契約する代理店型と、インターネットや電話で直接契約するダイレクト型(通販型)の2種類があります。どちらが向いているかは、保険料を抑えたいのか、個別事情を丁寧に相談したいのかによって変わります。詳しくは後述の「代理店型とダイレクト型(通販型)、どちらを選ぶべきか」で解説します。

②必要な補償を絞り込む

対人賠償・対物賠償・人身傷害・車両保険など、補償の種類は多岐にわたります。すべてを手厚くすると保険料が高くなるため、ご自身の使用状況やお車の年式に合わせて必要な補償を見極めることが重要です。

③等級と保険料の相場を把握する

自動車保険の保険料は、ノンフリート等級と呼ばれる仕組みによって大きく変動します。等級が上がるほど割引率が上がる一方、事故を起こすと等級が下がり保険料が上がる仕組みです。

④特約・ロードサービスを確認する

弁護士費用特約や個人賠償責任特約など、基本補償を補う特約も選び方の重要なポイントです。またロードサービスの内容も保険会社によって差があるため、あわせて確認しておくと安心です。

⑤自分の状況に合う個別ポイントがないか確認する(法人化・高級車・等級継承 等)

個人事業主として車を業務利用している方、法人化を検討している方、高級車・輸入車をお持ちの方は、一般的な選び方に加えて確認すべき個別ポイントがあります。詳しくは後述の「あなたのケースに当てはまるなら|個別ガイドで詳しく解説」で、個別ケースごとにご案内します。

弊社では、保険のご相談をお受けする際、契約タイプ・補償・保険料の3点を押さえたうえで、特定の保険会社に偏らない中立的なご提案を心がけています。押し売りをせず、お客様に納得いただいたうえでご契約いただくことを重視しているのは、弊社の一貫した相談スタンスです。

自動車保険の基本構成|自賠責保険と任意保険の違い

自賠責保険と任意保険の違いを表す道路のイメージ

自動車保険を選ぶ前提として、自賠責保険と任意保険という2つの制度の違いを理解しておく必要があります。自賠責保険は法律で加入が義務付けられた強制保険であるのに対し、任意保険はその不足分を補うために任意で加入する保険です

自賠責保険(強制保険)でカバーできる範囲

自賠責保険は、車を運行する際に加入が義務付けられている強制保険で、事故で他人を死傷させてしまった場合の対人賠償のみを補償対象としています(国土交通省が公表する自動車損害賠償保障制度の資料による)。対物賠償や、ご自身のケガ・お車の損害は補償の対象外であり、支払われる保険金にも上限が設けられています。

任意保険で補う理由

自賠責保険だけでは、対物事故や自損事故、ご自身のケガに備えることができません。そのため、多くのドライバーが任意保険に加入し、自賠責保険では不足する部分を補っています。任意保険は加入が義務ではありませんが、実際の事故対応では自賠責保険の補償だけでは不十分なケースが多く、補償内容を検討しておくことが大切です。

代理店型とダイレクト型(通販型)、どちらを選ぶべきか

代理店型自動車保険の相談窓口で話す担当者と顧客

自動車保険選びで最も多くの方が悩むのが、代理店型とダイレクト型のどちらを選ぶかという点です。保険会社は、いずれの契約タイプであっても金融庁の監督のもと保険業法に基づいて運営されています(金融庁が公表する保険業法関連資料による)。個別の事情を丁寧に伝えて相談したい方には代理店型が向いており、保険料を抑えることを優先したい方にはダイレクト型が向いています

代理店型のメリットと向いている人

代理店型は、担当者を通じて複数の保険会社に個別事情を説明し、引き受けの交渉を行える点が特徴です。弊社がご相談をお受けした事例では、ダイレクト型では「申込フォームの入力内容だけで自動的に判定され、断られた理由の説明がない」というケースが見られましたが、代理店型であれば個別事情を保険会社に直接説明し、交渉の余地を持てる場合があります。契約後も担当者による継続的なフォローを受けられる点も、代理店型の特徴です。

ダイレクト型のメリットと向いている人

ダイレクト型(通販型)は、インターネットや電話で直接申し込むため、代理店を介さない分、保険料が抑えられる傾向にあります。ご自身の補償内容や特約についてある程度知識があり、対面での相談を必要としない方には効率的な選択肢です。

迷ったときの判断基準

個別事情を丁寧に説明したい方や、継続的なサポートを受けたい方には代理店型が向いています。一方で、補償内容の判断に不安がある状態でダイレクト型を選ぶと、必要な補償が不足したまま契約してしまうリスクがあるため、保険の知識に自信がない場合は代理店への相談も選択肢に入れることをおすすめします。

補償内容の選び方|対人・対物・人身傷害・車両保険

自動車保険の補償内容を確認する運転者のイメージ

自動車保険の補償内容は、大きく分けて対人賠償・対物賠償・人身傷害・車両保険の4種類で構成されます。対人賠償保険と対物賠償保険は無制限で加入するのが基本であり、ここを削って保険料を抑えるのはおすすめできません

対人賠償保険・対物賠償保険(無制限が基本)

対人賠償保険は事故で他人を死傷させた場合、対物賠償保険は他人の車や建物などの財物を壊した場合に補償されます。損害賠償額が高額になるケースもあるため、補償額は無制限で設定するのが一般的です。

人身傷害保険・搭乗者傷害保険

人身傷害保険は、ご自身や同乗者がケガをした場合に、過失割合にかかわらず保険金が支払われる補償です。搭乗者傷害保険は、契約している車に乗っていた方が死傷した場合に定額で保険金が支払われる仕組みで、両者は補償の考え方が異なります。

車両保険は必要か(一般型/エコノミー型)

車両保険は、ご自身の車が事故や災害で損害を受けた場合に補償される保険です。相手のいない自損事故や盗難まで幅広く補償する一般型と、相手のいる事故等に補償範囲を絞ったエコノミー型があり、車の年式や残債の有無によって必要性が変わります。

免責金額の設定で保険料は変わる

免責金額とは、車両保険を使う際に契約者が自己負担する金額のことです。免責金額を高く設定すると保険料は抑えられますが、実際に事故が起きたときの自己負担も増えるため、家計とのバランスを見て設定することが大切です。

保険料を抑える基本の型|等級制度と主な割引

自動車保険の保険料を見直す女性のイメージ

保険料を抑える基本は、等級制度の仕組みを理解したうえで、ご自身が対象となる割引を漏れなく適用することです。等級や走行距離、免許の色といった条件を見直すだけで、保険料が適正化されるケースは少なくありません

ノンフリート等級制度の仕組み

自動車保険の保険料は、1等級から20等級までのノンフリート等級によって割引率が決まります(損害保険料率算出機構が定める等級別料率制度による)。無事故で1年間契約を継続すると等級が上がって保険料が安くなる一方、事故で保険を使うと等級が下がり、保険料が上がる仕組みです。

走行距離割引を見直す(詳しくは関連記事へ)

契約時に申告した年間走行距離の条件と、実際の使用実態にズレが生じているケースは珍しくありません。弊社にご相談いただく中でも、走行距離条件をあらためて確認しただけで、割引が適用されやすい状態に気づかれるお客様がいらっしゃいます。詳しい確認方法は自動車保険の走行距離割引を見直すポイントで解説していますので、あわせてご参照ください。

ゴールド免許割引を活用する(詳しくは関連記事へ)

ゴールド免許割引は、保険始期日時点の記名被保険者の免許の色によって適用可否が判定される割引です。保険会社によって割引率は異なりますが、免許更新のタイミングで色が変わる場合、判定基準を誤解されているご相談を伺うことがあります。また、割引率だけを見て保険会社を選び、結果的に補償内容が手薄になってしまうケースもあるため、免許更新の機会にあわせて補償内容全体を見直すことをおすすめします。詳しくはゴールド免許による自動車保険の割引についてをご覧ください。

特約とロードサービスで選ぶ

自動車保険のロードサービス対応のイメージ

基本補償に加えて、特約とロードサービスの内容も自動車保険選びの重要な判断材料です。特約は保険会社ごとに内容や保険料が異なるため、ご自身に必要なものだけを選んで付帯することが保険料の最適化につながります

弁護士費用特約・個人賠償責任特約・他車運転特約

ポイント
  • 弁護士費用特約: もらい事故等で弁護士に相談・依頼する際の費用を補償
  • 個人賠償責任特約: 日常生活での賠償事故(自転車事故等を含む場合あり)を補償
  • 他車運転特約: 契約車両以外の車を運転中の事故も補償対象にできる

これらの特約は必須ではありませんが、ご自身やご家族の生活スタイルに合わせて付帯を検討する価値があります。

ロードサービスの内容差をチェックする

ロードサービスは、事故や故障の際にレッカー移動やバッテリー上がり対応などを行うサービスで、保険会社によって出動可能距離やレンタカー費用の補償有無に差があります。日常的に長距離運転をされる方や、地方への移動が多い方は、ロードサービスの内容もあわせて比較しておくと安心です。

事故対応の質・口コミ評判の確認ポイント

自動車保険会社の評判を確認する男性のイメージ

自動車保険は保険料や補償内容だけでなく、実際に事故が起きたときの対応力も、契約前に確認しておきたいポイントです。事故発生時にどう動けばよいか分からず混乱してしまう方は多いため、初動の流れをあらかじめ把握しておくことが安心につながります

事故対応窓口の体制を確認する

弊社にご相談いただく中でも、事故が起きた直後に「修理代はいくらかかるのか」「保険は使えるのか」といった判断がつかず、混乱されるお客様は少なくありません。事故発生時は、まず安全の確保を最優先し、そのうえで現場の写真(全景・損傷箇所・周辺状況)を撮影し、保険会社へ連絡したうえで見積りを取る、という順序で進めるのが基本の流れです。この初動対応をスムーズに進められるかどうかは、契約する保険会社の事故対応窓口の体制によっても左右されます。

評判・クチコミの見方(鵜呑みにしない)

インターネット上の口コミや評判は、保険会社選びの参考情報のひとつにはなりますが、内容を鵜呑みにするのは避けたほうがよいでしょう。口コミは投稿者個人の状況や感じ方に左右されやすく、同じ保険会社でも担当者や事故の状況によって対応の印象は変わります。契約前には、口コミだけで判断せず、事故対応の受付時間や連絡手段、示談交渉のサポート範囲などを保険会社や代理店に直接確認しておくと、契約後のミスマッチを防ぎやすくなります。

あなたのケースに当てはまるなら|個別ガイドで詳しく解説

個人事業主や高級車オーナー向け自動車保険のケース別イメージ

ここまでの内容は自動車保険を選ぶ際の基本的な考え方ですが、個人事業主としての車の使用や法人化、等級継承、高級車の所有など、一般的な選び方だけでは判断しきれない個別事情をお持ちの方も多くいらっしゃいます。該当する項目があれば、それぞれの詳細記事もあわせてご覧ください。

個人事業主として車を使っている方へ(業務使用の保険料相場)

個人事業主の方の中には、保険料を抑えたいという気持ちから、実際には業務で車を使用しているにもかかわらず「日常・レジャー使用」として申告してしまうケースが見られます。使用目的の申告が実態と異なっていた場合、事故発生時に数百万円規模の自己負担が生じる可能性もあるため注意が必要です。目安として、月に1〜2日程度の業務使用であれば通常の申告で対応できる場合が多い一方、月10日を超えるようになると申告内容の見直しを検討すべき段階に入り、月20日以上になると使用目的の変更がほぼ必須と考えられます。詳しい判断基準は自動車保険における業務使用の相場と保険料を抑える方法で解説しています。

法人成り・法人契約への切替を考えている方へ

個人事業主から法人化を検討されている方は、車が事業活動にどれだけ深く関わっているかを判断軸にすると整理しやすくなります。複数の従業員が運転する可能性がある場合は、法人契約への切替を検討するメリットが大きくなる一方、代表者お一人が引き続き運転される場合は、等級を引き継げる可能性があるかどうかの確認が必要です。実務上、契約台数が3台を超えるあたりから、複数台をまとめて管理したいというご相談が増える傾向にあります。法人化のタイミングは保険を見直す機会でもあるため、税理士への相談とあわせて検討されることをおすすめします。詳しくは法人契約と個人契約、あなたの車はどちらが適切か法人と個人の自動車保険の違い法人化に伴う保険の切替ガイドをご参照ください。

等級を引き継ぎたい・下げたくない方へ

個人契約から法人契約へ切り替える際、等級の継承条件を満たしていると思い込んでいたところ、実際には新規契約扱いになっていたというご相談は一定数寄せられます。等級を継承するには、新設法人であること、事業内容が同一であること、名義変更と同時に手続きを行うことなど、いくつかの条件を満たす必要があり、法人設立から30日以内を目安に手続きを行わないと、等級がリセットされてしまうリスクがあります。また、等級を継承できた場合でも、個人用保険と法人用保険では同じ等級でも割引係数の計算方法が異なるため、保険料が変わることがある点にも注意が必要です。詳しくは個人から法人への自動車保険切り替え、等級継承の条件を解説個人から法人の自動車保険、等級継承できるかを解説をご覧ください。なお、事故等で等級が下がってしまった場合の選択肢については、1等級でも加入できる自動車保険自動車保険のデメリット等級を回避する方法もあわせてご確認ください。

高級車・輸入車オーナーの方へ

高級車や輸入車をお持ちの方からは、自動車保険料が高すぎるというご相談を多くいただきます。保険料が高くなる主な理由は、修理費や盗難リスクの高さに加え、部品が特殊で高価なため小さな損傷でも部品交換が必要になりやすいことや、輸入車は部品調達に時間がかかりコストが上がりやすいことが挙げられます。免責金額の設定や運転者限定特約の活用、不要な特約の見直しによって保険料を抑えられる場合があるほか、外車対応に強く修理工場ネットワークが充実した保険会社を選ぶことも重要な視点です。詳しくは高級外車の自動車保険が高い理由と対策で解説しています。

事故・災害で車が壊れてしまった方へ

大雪や台風などの自然災害で車が損害を受けた場合、修理費用が火災保険と車両保険のどちらの対象になるのか判断がつかず、混乱されるケースが多く見られます。特にカーポートが倒壊した場合など、車と建物・構造物とで補償される保険が分かれることもあるため、まずは状況を切り分けて確認することが大切です。事故・災害発生時の具体的な初動対応については、雪で車が壊れたときに保険で直せる条件と手順で詳しく解説しています。

まとめ

自動車保険の選び方は、①契約タイプ、②必要な補償、③保険料を抑える工夫、④特約・ロードサービス、⑤個別事情の確認、という5つのポイントを順番に整理することで判断しやすくなります。補償を手厚くしすぎても保険料の負担が大きくなり、逆に補償を削りすぎても万一の際に不安が残ります。ご自身やご家族の状況に合わせて、バランスの取れた1台分の保険を選ぶことが大切です。

弊社では、特定の保険会社に偏らない中立的な立場から、お客様おひとりおひとりのご事情に合わせた自動車保険のご提案を行っています。契約タイプや補償内容の選び方に迷われた際は、お問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。

よくある質問

自動車保険は代理店型とダイレクト型、結局どちらがいいですか?

どちらが優れているというものではなく、ご自身の状況によって向き不向きが分かれます。個別事情を丁寧に相談しながら決めたい方は代理店型、補償内容にある程度知識があり保険料を優先したい方はダイレクト型が向いています。詳しくは「代理店型とダイレクト型(通販型)、どちらを選ぶべきか」をご参照ください。

自動車保険の保険料の相場はどれくらいですか?

保険料は、等級・年齢条件・車種・補償内容・保険会社によって大きく異なるため、一概に相場を示すことは難しい面があります。まずはご自身の等級と必要な補償を整理したうえで、複数社のプランを比較することをおすすめします。詳しくは「保険料を抑える基本の型|等級制度と主な割引」をご参照ください。

自動車保険でいらない補償はありますか?

自動車保険の補償の要否は車の使用状況やお車の年式によって異なるため、一律に「不要」と言える補償はありません。ただし、対人賠償・対物賠償を無制限以外に設定することはおすすめできません。車両保険や特約については、免責金額の設定とあわせて必要性を見極めることが大切です。

初心者が自動車保険選びで陥りやすい失敗は何ですか?

自動車保険の割引率や保険料の安さだけを見て契約し、結果的に必要な補償が不足してしまうケースがよく見られます。また、走行距離や使用目的の申告内容が実態とズレたまま契約を続けてしまうケースもあるため、更新のタイミングで見直すことをおすすめします。

個人事業主になったら自動車保険はどうすればいいですか?

車の業務使用の頻度によって、申告内容の見直しが必要になる場合があります。使用目的の申告が実態と異なると、事故時に補償トラブルにつながる可能性があるため、個人事業主として車を使い始めたタイミングで一度保険会社や代理店にご確認いただくことをおすすめします。詳しくは「個人事業主として車を使っている方へ(業務使用の保険料相場)」をご参照ください。


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